Altiseekでは塾生とこんな会話をしています。

雑談という「きっかけのシャワー」を浴びるブログ

格言についての話

早くも4回目ですね〜。ところで最近全然お会いしてないですが先生、つぐしさん、お変わりないですか?

変わりないよ。

そこそこ元気です(笑)

何よりです(笑)僕の方はちょっと変化がありまして。立場が上がって、自分の「言葉」を前より意識するようになりました。上の人の発言って影響大きいじゃないですか。

それは言葉の重みが断然違いますね(笑)僕も言葉には気を使います。こちらの考えで相手の意識を縛りつけず、そして心に響く言葉を考えるのですがなかなか難しいです。

顔は肉体のヌード、言葉は人格のヌード。知性と品性がさらされる。

言葉は人格のヌードか、なるほど。これまで自分を感化してくれた言葉、格言ってありますか?

名言というか、座右の銘はgrace under pressureだね。これは昔から。

本当に素晴らしい座右の銘ですよね。先生のイメージにぴったり合っていますし。有名ですが、最澄の「一隅を照らす」とい言葉には惹かれます。

「一隅を照らす」と聞くと、まだまだ頑張ろうって思いますね。僕は、「万里一空」かな。

「一隅を照らす」の深みには参るね。境遇や資質は人それぞれ異なるけれど、その制約の中で最善を尽くす人々がこの世界を支えている。僕はそう解釈している。さらに踏み込んで言えば、この世界は一隅を照らす人々によって均衡が保たれているとも思っている。

万里一空」ほどこの世界の本質を捉えた格言はないだろう。求道者が好んで使う言葉だね。全ての物事の水脈はひとつ。その水脈を掘り当てることが挑戦であり、鍛錬であり、知性であると伝えているように感じる。

そのような人々に日々感謝しつつ、自分もそうありたいと願います。万里一空もまた、あらゆることの広大さと深みを感じさせてくれる良い言葉ですね。どちらの言葉も、心の渇きを潤してくれます。

心の渇きというフレーズで思いましたけど、格言を自身の体験から生み出していくことで、周りや自分自身をポジティブにしていけますよね。

よしOK。流れができたので、メンター育成塾の課題を唐突に出題しようか(笑)二人のオリジナル格言つくってみて。自分の体験に裏付けられた周りをポジティブにする格言を。

難しいー(笑) 「100の困難があっても、前向きな気持ちを1つ守り切れば、やがてその困難は101の自信に変わる」

「ネガティブなこと一つ言われたからって気にすることないよ。それよりも自分と相手の良いところ10個ずつ見つけてみなよ。それだけ見つけられたら別に一個なにか言われたって気にならないよ」

格言というかガチのセリフだね、それ(笑)

実際に言ったことをただ書いてしまいました(笑)

もう一度チャンスを(笑)

こねたさんが話している場面を想像できました(笑)

「チャンスはチャンスのままであり続けない」

チャンスのうちにどうぞ(笑)

「愚痴と言い訳重ねて自分と他人を嫌いになっていく人生より、自分と周りを肯定して好きになっていく人生」

つぐしさん、先生、どうでしょう(笑)

ポジティブ感いっぱい(笑)

ポジティヴ!!(笑)

やった!(笑)

二人だけにやらせているのでは、単なる無茶振りと思われかねないので、英語で格言つくってみたよ。

Positive people believe in themselves , and more positive believe in their future; the most positive believe in their mission.

「ポジティブな人は自分を信じ、よりポジティブな人は自分の未来を信じる。しかし、最もポジティブな人は自分の使命を信じる」

使命。グッときました。スーパーポジティヴ。

さすが先生。脱帽です。

誰にでも人生のmissionはあるということを気づいたときに得る第1の感情。自分固有のmissionを見つけたときの第2の感情。それを遂行して得られる第3の感情。

その3つともポジティブな感情だけど、スーパーポジティブというものがあるとすれば、第3の感情だろうね。